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ウィキペディアの執筆者. “ダイヤモンド”. ウィキペディア日本語版.2011-08-16.(参照 2011-08-19).
ダイヤモンド(diamond) は、炭素 (C) の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。

エンゲージリング

エンゲージリング(婚約指輪)といえば、ダイヤモンドですよね。
今でも6割程度の男性が、結婚する際にこの宝石を送ろうと考えているそうです。定番ですよね。

ではいつからエンゲージリングというものが生まれたのでしょうか?
その起源は、紀元前1世紀にまでさかのぼるそうです。
古代のローマで、誓約の証明として、鉄の輪を送ったのが起源なんだそうです。
当時はまだダイヤモンドは使われていませんでした。
ちなみにダイヤモンドは、発見された当初は採掘道具として使われていたようです。
天然で最も硬い石ですから採掘道具として最適だったのでしょう。

日本に広まったのは、明治時代以降だそうです。
明治時代は、西洋文化が盛んに入ってきた時代ですから、エンゲージリングという文化も一緒に入ってきたのでしょうね。

ダイヤモンドがエンゲージリングの代表となったのは、15世紀の中頃だそうです。
オーストリアの王侯貴族が婚約者に贈ったのが最初だと言われています。
石言葉は「永遠の絆」・「純潔」・「清浄無垢」です。婚約の誓いをたてるには最適ですよね。

現在は、0.3カラット前後のものがよく贈られているそうで、平均の購入価格は30万円から40万円なのだそうです。
よく「給料3ヶ月分」という言葉がありますが、今は少し安くなったようですね。
30万円程度であれば、手が届く金額なのではないでしょうか。
恋人にさりげなく教えてあげてはいかがでしょうか?